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家計のお悩みをエコジョーズで解決!

家計のお悩みをエコジョーズで解決!

家計で悩んでいる時、特に水道光熱費の負担が増えていると考えたら、エコな給湯器への交換がおススメ。新世代の給湯器・エコジョーズなら、従来型と比較してかなりのランニングコストカットが期待できます。エコジョーズとは何か? どのくらい節約できるのか? このページを読めばわかります!

経済的な給湯器が欲しい! 環境に優しいエコ給湯器

増えていく家計に悩んでいる人は、水道光熱費をチェックしてみてください。一説には、水道光熱費の家計に締める理想的な割合は約6%程度と言われています。いかがでしょうか。「6%よりずっと多い!」という状況であれば、まずこのコストを節約することを考えましょう。

もし、あなたの家が従来型のガス給湯器を使っているとしたら、これを交換するだけで簡単にガス代を削減することができます。洗面所、台所、お風呂など、日常生活に欠かせないお湯だからこそ、この部分を削減すれば家計へも必ず良い影響があります。

まずは家の給湯器を確認しましょう。本体のシールには製造年月が書いてあるはずです。ここを見て、製造が2000年よりも前の物であれば、「エコジョーズ」給湯器に交換すれば、月々のガス代をかなり抑えられます。

話題の商品「エコジョーズ」をご紹介!

ここからは、そんなエコ性能で注目の「エコジョーズ」という給湯器について説明していきます。特徴が理解できれば、なぜガス代の節約につながるのかがわかりますよ。

エコジョーズとは?

エコジョーズとは、より効率的にお湯を沸かすことを目指して開発された新しいスタンダードのガス給湯器。従来型の給湯器と比べて、以下のようなメリットがあります。

  • ガス代節約で経済的!
  • 湯切れなしで快適!
  • 環境に優しい!

なぜこんな違いを生み出せるのか、その仕組みを見ていきましょう。

エコジョーズの仕組み

ガス給湯器は、内部のバーナーによる熱で水を温め、熱いお湯を生み出しています。従来型の給湯器は、ここで生み出された熱を、そのまま空気中に捨てていました。「200℃もの排熱を、ただ捨ててしまうのはもったいない…」ということで開発が進められていきます。

結果として完成したエコジョーズは、排熱を利用することに成功。捨てるはずの熱であらかじめ配管を温めておくことで、そこを通る水も温まりやすくなったのです。より効率よく、少ないガスでお湯を作り出せるこの仕組みは、まさに画期的なものでした。

使うガスの量が減れば、当然ガス代は減ります。さらに、エコジョーズは使いたいお湯を瞬間的に沸かすタイプの給湯器なので、電気式の給湯器のように湯切れしてしまうこともありません。温室効果ガスやCO2の削減にもつながり、地球環境にも優しいものとなっています。

このように、従来型の給湯器を使用している方にとって、エコジョーズへの交換はまさにメリット尽くしなのです! 下の表はリンナイのホームページからの引用ですが、従来型と比較した場合、エコジョーズでは、これだけの数字的な違いが現れます。

従来型とエコジョーズの比較
熱効率 約80%から95%へアップ!
ガス使用量 約12%カット!
CO2排出量 12%削減!

※従来型:RUFH-V2403AW2-1(B)とエコジョーズ:RVD-E2401AW2-1(A)との比較

数字で見ると、エコジョーズのメリットがより際立ちますね。では、どのように設置できるのかも書いていきましょう。

エコジョーズの設置方法

「給湯器が付いていない」という住宅は、まずないと思いますので、ここでは交換を前提に話をしていきます。費用面で最も安く済む方法は「いまある給湯器と同じタイプの設置型を選ぶ」といものです。なので、まずはお使いの給湯器を確認してみましょう。

戸建住宅であればお風呂に沿った外壁に、壁掛型で設置されているか、据置型で設置されているかのいずれかです。自動お湯はり機能などがないタイプのものでは、壁を通して給湯器とバスタブをつなぐ穴があいていないこともありますので、その分の費用がかかることを覚えていてください。

集合住宅、例えばマンションであれば、ドアの横の扉に見えないように収納されているか、廊下に据え置かれているかのいずれかとなります。余計な出費をしないためにも、一度業者に現地視察に来てもらい、見積もり→設置工事という流れをとるのがよいでしょう。

設置工事は、従来型のガス給湯器からエコジョーズへの交換の場合には半日程度で済みます。電気給湯器からの交換の場合などは工程が増えてしまうため、数日にわたる工事が必要となることがあります。視察・見積もりの時に確認してくださいね。

徹底比較! 従来型のガス給湯器とここが違う!

エコジョーズが従来型のガス給湯器と比較して経済面、環境面そして性能面で優れていることは上に書いた通り。ここでは、より詳細に経済的なメリットを紹介していきます。

年間のランニングコスト比較

従来型とエコジョーズ。そのランニングコストとトータルコストの比較が給湯器メーカー・リンナイのホームページ内に掲載されていますので、紹介しましょう。

1年で使用する発熱量を給湯で15,300MJ(メガジュール)、ガス料金/LPガス:16.0円/kWhとして計算されています。(ちなみに、この数字は給湯と風呂、床暖房を使ったと仮定したもので、ガス石油機器販売事業者表示制度によって示されている規格です。)

年間のガス代の比較
従来型のガス給湯器を使った場合 13万8500円
エコジョーズを使った場合 12万2000円
コスト差 1万6500円

これを見ると、従来型とエコジョーズのランニングコストの差は1年で1万6500円とかなりの額となっていることが分かります。

いかがでしょうか。現在メーカーがラインアップしている給湯器には、エコジョーズとそうでないものがあります。もちろん、おススメはエコジョーズのモデルです。これから給湯器を選ぶ際には、ぜひこれを基準に選んでみてください。

まとめ

  • 〇 エコジョーズは排熱を利用したエコな給湯器!
  • 〇 従来型と比べて、経済面、環境面、性能面で有利!
  • 〇 給湯器交換を考えているなら、エコジョーズがおススメ!

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